Cuisine

Concept コンセプト

TASTE BOTH
THE JAPANESE & FRENCH CUISINE
繊細な和食と華やかなフランス料理の饗宴

無形文化遺産である和食とフランスの美食術がコラボレーションした最高の婚礼料理。
現代の名工率いる料理人たちの手によって厳選素材が美しいもてなしの味わいへと昇華します。

Feature Points 迎賓館TOKIWAの婚礼料理の特長

和と洋の二部構成の料理が贅沢に饗宴する

01

おもてなしの特別料理は
それぞれの良さを生かす
二部構成

素材の旨味を活かした繊細な和食も華やかで濃厚なフランス料理もひとつのコースで楽しめる特別メニュー。それぞれのコースの良さをそのまま堪能できる二部構成です。

02

結婚式にふさわしい
上質素材を最も美味しい
瞬間にこだわって

「みなと新潟」で水揚げされた魚介類、越後平野で採れる野菜や果物など旬の素材、A5ランクの村上牛など世界中の高級食材をふんだんに使用して、豪奢なメニューを創りました。

写真:料理人

03

「現代の名工」と
「ディシブル」、
和と洋の匠が技を競い合う

総料理長は「現代の名工」「黄綬褒章受章」の茂野照秀、洋食料理長は日本エスコフィエ協会「ディシブル」の称号を持つ吉澤寛。名高い称号を持つ料理人たちが腕を振るいます。

写真:料理人

Flow of Cuisine 料理の流れ

和から洋へ〜二部構成の婚礼料理

二部構成コースの一例

Japanese

01 (コース前半)

  1. 披露宴スタート
  2. 和装で入場
  3. 鏡開き
  4. 乾杯

和の日本料理

  • 鮑磯煮と子持ち昆布
  • 海と山の幸の祝奉書包
  • 鯛と南蛮海老の椀種
  • 活伊勢海老姿盛合せ
  • フカヒレ姿煮
  • 海の幸三種(たらば蟹・伊勢海老・鮟肝)
  • 中トロと白身魚の紅白寿司

French

02 (コース後半)

  1. お色直し
  2. ドレスで入場
  3. ケーキカット
  4. デザートビュッフェ

洋のフランス料理

  • 活オマールのポワレ キャビアソース
  • グレープフルーツシャーベット
  • 和牛ロースのロティフォアグラタルト添え
  • 完熟トマトファシーサラダ
  • フルーツとシャーベットの盛合せ
  • プティ・フールとコーヒー

The Artisan 料理の匠たち

一流の腕をもつ匠たちが競うにように
腕をふるい、伝統と革新が融合した
特別料理を創りあげます。

Japanese

総料理長 藤田 修

婚礼料理にふさわしい伝統と格式をふまえ、おもてなしする場の料理として若い方からご年配まで召し上げれる料理をお創り致します。

新潟県日本調理技能士会理事
日本調理技能士
2017年 にいがたの名工

[Profile]
1948年生まれ 阿賀野市出身
東京都内割烹族館有明館で修業、東京銀座割烹花実や各店等で修業。
1999年当館和食料理長に就任

Japanese

日本料理料理長 佐野 秀之

四季折々の旬の食材や、当日仕入れた新鮮な鮮魚を使い、一品一品心を込めてお作り致します。お客様それぞれのお好みに寄り添ったお料理をご提供いたします

第三回日本料理コンペティション全国大会第三位

[Profile]
1973年生まれ 新潟市出身

French Cuisine

フランス料理料理長 吉澤 寛

非日常の食材を使い、地産地消にこだわり、お客様に感動を頂ける料理を皆様にお召し上がり頂けるよう努めます。

(社)日本エスコフィエ協会ディシプル
(公社)全日本司厨士協会関東総合地方本部新潟本部役員

[Profile]
1962年生まれ 新潟市出身
東京、新潟市内のホテルを経て1999年当館洋食シェフに就任

Japanese

料理顧問 茂野 照秀

その土地の食文化を学び、土産土法地産地消を研究し、今と未来を想像。婚礼料理にロマンを持って、夢のある味創りを問い続けます。

2004年 厚生労働大臣表彰現代の名工
2006年 黄綬褒章受章
社団法人日本料理研究会師範

[Profile]
1946年生まれ 柏崎市出身。1961年赤坂料亭福住入職
赤坂、築路、澁谷、神奈川、横浜、関内を中心に修業のち京都、大坂、四国を経て、地方柏崎のホテルで総料理長を就任し、2003年当館総料理長に就任

Beautiful & Delicious Dishes 美しく味わい深い逸品

素材の力強さを感じる色鮮やかで美しい料理。
五感でご堪能いただけます。